018=たかが「学歴」されど「学歴」の大罠

就活において、何かと気になる存在なのが「学歴」というやつだ。

 

「就活」において、学歴がどのくらい影響があるのか?を知りたいような・・・・でも、

知ると、ガッカリしそうで・・・見たくない。逃げたい。

でも、でも、でも、自分の学歴が「就活」において、どんなもんなのか?を知らないと大けがします。

 

俺は学歴を超えた、大学時代に頑張ったことがある!という誤解も怖いですが、

 

俺は学歴がある!から、何もしなくても、就活は楽勝だ!

 

という誤解はもっと怖い。

 

 

なぜか?

 

 

シンプル。 同じ大学同士での戦いになるから。特に、高学歴は。

 

学歴がある!と思っているヒトが受ける「大企業」ってやつは、優秀な学生が欲しいってのと同時に、

 

 

出身大学のバランス・割合を非常に大事にするから。

 

 

今週号の「週刊ダイヤモンドー最新大学評価ランキング」のランキング一位がたとえ、

慶応大学だったとしても、新入社員の2割が慶応大学だったら、もうお腹いっぱい。

 

だから、「学歴」だけで就活が勝てるってのは無いのです。

 

逆に言えば、「お腹いっぱい」になってくれるということは「学歴が無い」就活生にも、機会が貰えるってことだ。機会が貰えるってことは「ちゃんと準備すれば」勝てるのだ。

 

かつ、敵は得てして、同じ「学歴がない」ゾーンの学生なわけだ。気が楽じゃない?

 

最近のはやりコトバで言えば、就活における「ジャイアント・キリング」はできるのだ。

 

学歴を超える武器=「SPI」+「就活術」+「考える力」

 

さぁ、そろそろ「たかが学歴」と思い、ぐいっと準備してみよう。

終わってみると「されど学歴」だなーと思うくらいがちょうどいいのです。

 

まずは、今週号の「週刊ダイヤモンドー最新大学評価ランキング」をちらっと読んでみよう。

 

ウイニング就活塾 代表 タカマツ

 

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