5日間でSPI攻略 1日目

全体像を知り、簡単なパターンを潰し、やる気を出す日


何をするにも初日が大切。

まず、5日間で攻めるSPI(非言語)の全体像一覧を印刷して、手元に置こう


ダウンロード
こちらよりPDFファイルでダウンロード可能です。印刷環境がございましたらご活用ください。
※ 無断転用・無断配布厳禁
ウイニング流SPI非言語攻略_スケジュール.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 315.9 KB

なにより、最初からつまづくと続かないので、パターン20の中でも比較的簡単な・解いてて爽快感があるパターンを選別してやりましょう


1日目に攻略すべきパターン

SPI攻略 1日目の基本問題例

この日にやるべきパターンの基本問題をご紹介いたします。一番簡単なレベルになっていますので、これが解ければ「基本的な仕組み/解き方は理解できた」ということになります。ご自身のレベルの参考にしてください。

また、各問題の制限時間は30秒から1分程度です。


集合

400人を対象に海外旅行に関するアンケートを実施した。ハワイとグアムについて「行きたい」「行きたくない」を回答してもらった結果、以下の通りとなった。どちらも行きたいと言った人は何人か。

  • ハワイ 行きたい:220人、行きたくない:180人
  • グアム 行きたい:260人、行きたくない:140人
  • どちらも行きたくないと回答した人が80人 

答え:160人


鶴亀算

鶴と亀が合わせて13匹(羽)いる。足の数を数えると、全部で44本ある。鶴は何羽いるか。

 

答え:4羽

 


和差算

大小2つの数があり、その和が46、差が12であるとき、大きい方の数はいくつか。

 

答え:29

 


年齢算

現在、父は30歳で子供の年齢は4歳である。父の年齢が子供の年齢の3倍になるのは何年後か。

 

答え:9年後

 


割合(分割払い)

Aさんは思い切って車を購入した。購入時に総額の1/8を支払い、納品時に総額の半分を支払った。

つぎのボーナス時に総額の1/3だけ支払う場合、その後の残額は総額のどれだけにあたるか?

 

答え:1/24

 


料金割引

ある学校で希望者を募り、博物館に行くことになった。博物館の入館料は1人あたり700円であるが、30人を超す団体の場合、30人を超えた分については1人あたり500円になる。

入館料の総額を博物館に行く人数で割り、各人が同じ金額を支払うようにする場合、1人あたり600円支払うことになるのは何人で行くときか。

 

答え:60人

 


代金精算

A、B、Cの三人で旅行に行った。費用はそれぞれが一時的に支払い、最後に全員が同額を負担する形で精算する。

Aは宿泊費44000円を支払った。Bは食費26000円を支払った。Cはレンタカー代20000円を支払った。精算の際、AはCにいくら支払えばよいか?

 

答え:10,000円

 


  • 攻略する上で重要なのは、パターンを1つずつつぶし、つぶせたごとに【パターン一覧】の該当部分に×を付けること。
    • そのことで、SPIは勉強したくなくても、いつのまに【パターンに×を付けたくなる】
  • もし、SPIに必要な算数(10の算数)、例えば【連立方程式】【分数の四則演算】などが意味不明な方は。。。そんな方向けに新規コンテンツを作成中ですので今しばらくお待ちください。