021=「個別面接の延長線上にグループ面接」の罠

就活において、最も「照れ臭い」のが、グループ面接ってやつだ

 

と同時に、やっかいなのが、この「グループ面接」だ。

 

 

なにせ、違う大学のすごそうな奴と一列に座らされる。

 

なにせ、全く同じ質問に、就活生3-5人が答える。

 

 

それも、「志望動機」など、一見「みんな、そんなもん同じだろ」的な質問に、

答えなければいけない。

 

祈るは、祈るは、

 

 

一人目じゃなくて、二人目の順番で答えたい・・・じゃないと「言うことがなくなる」

 

 

こんな気持ちになっていたら、内定なんて獲得できません。

 

そして、就活生を見ていると、

 

 

「個別面接」を複数でやるのが「グループ面接」で、同じでしょ?

 

 

という風に「認識」しちゃっているから、あら大変。そんなわけはない。

 

人事部の気持ちになってほしい。

 

もちろん、グループの方が効率的に、就活生をふるいにかけられるという意味もある。

 

が、「面接」では見られない、「グループ面接」だから判断できるポイントがあるから、グループ面接を行うわけだ。

 

なのに、もし、就活生が個別面接≒グループ面接と、おもっちゃっていると、まずいよね。

 

そう思っている就活生の「グループ面接」はどうなってしまうか?

 

前のヒトと、同じことを「気にせず」繰り返す

 

言うことを前のヒトに言われてしまい、頭真っ白

 

自分にいう番ばかりを気にして、ヒトの話聞いてない

 

 

これでは、グループ面接を突破できず、個別面接/最終面接へと駒を進めない。

 

特に、大企業から内定を獲得したいのであれば、「グループ面接」の対策をしっかりやろう。

ベンチャー/中小企業であれば、運も加われば、個別面接だけでいけるかもですが。

 

ウイニング就活塾 代表 タカマツ

 

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